【 お 知 ら せ 】

2017年10月27日(金)・28日(土)に『高砂ふらっ灯バル』開催

山陽電車 高砂駅と荒井駅周辺と開とエリア拡大

高砂・荒井エリアで65店舗のお店を飲み歩き、食べ歩き。バルチケットは前売り3,000円(当日3,500円)です!

バルチケット販売などの詳細は ⇒ コチラで確認

第12回高砂観月能

ベンチャーサロンIN高砂が、開催される前日

9月14日

渡辺教具製作所の渡辺 美和子さんが高砂に来られるとゆうことで
女性部の人達と接待を兼ねて、高砂神社で催されました
第12回 高砂観月能を鑑賞しました。

約1000人ほどのお客さんが集まってました。

渡辺さんが到着してから、見始めたので

プログラム 狂言 呼び声から、見ました






呼び声のあらすじ~

主人に暇も乞わずにどこかへ出かけた太郎冠者を、主が次郎冠者を連れて叱りに行く。案内を乞うと、太郎冠者は居留守を使うが、節を付けて案内を乞ううち、太郎冠者も浮かれ出して姿を現す。



主と次郎冠者は「太郎冠者殿、内にござるか、内にござらばお目にかかろう」、太郎冠者はそれに答え、「太郎冠者殿、留守でござる。御用ござらば、仰せおかれ」、

これらの文句を、平家節・小歌節・踊り節で謡って行くところが見どころの、とにかく愉快な小品でした。

最後は、三人がグルグル舞台の上を回りだし
会場から笑い声が絶えず出てました。拍手


その後 能の舞台 葵上が演じられました。

今年の2008年で源氏物語が誕生して、丁度~1000年に当たります。

光源氏の正妻である、葵の上が、周囲に勧められるままに賀茂斎院の御禊の見物に行ったところ、図らずも家来が源氏の愛人の六条御息所の家来と車争いし、六条御息所の牛車を壊し恥をかかせてしまいます。

この頃から葵の上は物の怪に悩まされて臥せるようになり、
床を見舞った源氏の前で彼女に取りついた御息所の生霊が姿を見せるという事件が起きます。

それを修験者が呼ばれ祈祷が始まると、生霊は怒り、鬼の姿(後ジテ)で現われるが、最後は般若の姿のまま、法力によって浄化される場面で終わりました。



最初に観た、狂言の呼声とは、うって変わって
女の嫉妬心を題材としたドロドロとしたものでした。ちっ、ちっ、ちっ

能って生で初めて見ましたけど。
とっても面白いものでした。(^^) 拍手

講師の渡辺さんも、とても満足されて、喜んでられてたので
良かったと思いました。ニコニコ

この日は、中秋の名月でして晴れ
満月の下で能を鑑賞するのは、とても趣きがありました。チョキ






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